カテゴリー別アーカイブ: Wordpress カスタマイズ

contact form7、クリックした商品データをデフォルトで入れる

商品毎に「問合せボタン」を設置して、問合せフォームに飛んだ時、
問合せフォームのタイトルにクリックされた商品情報がデフォルトで入力された状態にします。

functions.phpに関数を追加します。

single.php などに問合せボタンを設置する
この場合は、商品名、the_title() をhiddenで渡しています

 

query_posts(WP_Queryクラス)でカスタムフィールドを使う

カスタム投稿で設定したフィールド名と値を絞り込み条件に使いたいときの記述

条件)
カスタム投稿タイプ products
タクソノミー ctg
order はランダム rnd
カスタムフィールド rmd で、 rmdの値が1

参考
wordpress 私的マニュアル 

よく使うパーツをカスタムテンプレート化する

ヘッダーやフッターをモジュールテンプレート化するように、
その他のパーツもよく使うものをテンプレート化すると、更新が楽になります。

例)ぱんくずリストをカスタムテンプレート化する

各ページ共通のぱんくずを記載したファイルを、「breadcrumbs.php」として保存。
これを呼び出すWordPressのテンプレートタグは『<?php get_template_part(‘breadcrumbs’); ?>』となります。

single.phpで同カテゴリーの投稿を出力する

現在の投稿のスラグ名を取得

同カテゴリー(ターム)の投稿をランダムに3件取得しています。

numberposts=3 // 取得する件数
post_type // 投稿タイプ。カスタム投稿名
taxonomy //タクソノミー
order // 投稿順 ランダムに表示したい時は order=rnd

アーカイブページで現在のカテゴリ・タグの情報を取得する

毎回毎回、どうやったけと迷ってしまう、「現在のカテゴリ、タグを取得する方法」について、
blog.ks-product.com/ さんが関数を作ってくださっていたので引用させていただきます。

もう迷わない!アーカイブページで現在のカテゴリ・タグの情報を簡単に取得する方法【WordPress】

1. 以下の関数をそのままfunctions.php内の最下部あたりに貼り付けます。

2. あとはアーカイブ(category.php、tag.phpなど)テンプレートの任意の場所に以下のソースコードを記述するだけ!

今まではアーカイブの種類ごとに記述を変更する必要がありましたが、この関数で各アーカイブ共通の記述で情報が取得できるようになるので重宝するかと思います。
※この関数は投稿ページ(single.php)では使用できません。投稿ページではget_the_category()やget_term()をお使いください。

blog.ks-product.com/ さんありがとうございます。