月別アーカイブ: 2014年7月

管理画面のカスタム投稿一覧にタクソノミーを表示する

管理画面のカスタム投稿一覧にタクソノミーを表示する

functions.php

「the_excerpt」の文字数を変更する(functions.php)

「the_excerpt」の文字数を変更するには、

functions.php に以下を記述

 

faviconを設置する

1. ファビコンを16px x 16 pxで制作し、favicon.ico のファイル名でアップロードする。

2. functions.php に以下を記述

 

get_term_children で子タームリストを取得

wp_list_categories を使ってカテゴリーリスト(カスタム投稿の子タームのリスト)を取得する方法を記述したが、自動で吐き出されるタグの編集ができない。
できるかもしれないが、だいぶめんどうなので、別の方法を。

get_term_children

この記述だと、好きなようにタグで修飾できる。

子カテゴリーリストを取得

使い方例
wp_list_categories(‘orderby=id&hide_empty=0&use_desc_for_title=0&title_li=&child_of=2’)

主に、sidebarに使うことがおおい

パラメータ

child_of
整数) このパラメータで指定したカテゴリーID の子カテゴリーのみ表示。初期値なし。このパラメータを使うと、hide_empty パラメータに false がセットされる。
上記の場合、親カテゴリー2の子カテゴリーリストを取得する

hide_empty
真偽値) 投稿のないカテゴリーを非表示にするか。有効値:

  • 1 (true) – 空カテゴリーを隠す(初期値)
  • 0 (false) – 全て表示

use_desc_for_title
真偽値) カテゴリーの概要をリンク(アンカータグ)の title 属性に挿入(<a title=”<em>カテゴリー概要</em>” href=”…>のように)するか。初期値は true(カテゴリー概要を挿入)。有効値:

  • 1 (true) – カテゴリー概要を挿入(初期値)
  • 0 (false) – 挿入しない

title_li
(文字列) 箇条書きの外側に表示するタイトルと表示形式。デフォルトは “_Categories”。このパラメータを中味を空で指定すると、箇条書きの外側には何も表示しません。

参考
Wordpress Codex

contact form7、クリックした商品データをデフォルトで入れる

商品毎に「問合せボタン」を設置して、問合せフォームに飛んだ時、
問合せフォームのタイトルにクリックされた商品情報がデフォルトで入力された状態にします。

functions.phpに関数を追加します。

single.php などに問合せボタンを設置する
この場合は、商品名、the_title() をhiddenで渡しています

 

query_posts(WP_Queryクラス)でカスタムフィールドを使う

カスタム投稿で設定したフィールド名と値を絞り込み条件に使いたいときの記述

条件)
カスタム投稿タイプ products
タクソノミー ctg
order はランダム rnd
カスタムフィールド rmd で、 rmdの値が1

参考
wordpress 私的マニュアル 

よく使うパーツをカスタムテンプレート化する

ヘッダーやフッターをモジュールテンプレート化するように、
その他のパーツもよく使うものをテンプレート化すると、更新が楽になります。

例)ぱんくずリストをカスタムテンプレート化する

各ページ共通のぱんくずを記載したファイルを、「breadcrumbs.php」として保存。
これを呼び出すWordPressのテンプレートタグは『<?php get_template_part(‘breadcrumbs’); ?>』となります。

single.phpで同カテゴリーの投稿を出力する

現在の投稿のスラグ名を取得

同カテゴリー(ターム)の投稿をランダムに3件取得しています。

numberposts=3 // 取得する件数
post_type // 投稿タイプ。カスタム投稿名
taxonomy //タクソノミー
order // 投稿順 ランダムに表示したい時は order=rnd